宅配クリーニング

衣替えの時期になると色々悩ましいのがクリーニングですよね。
費用の問題はもちろんですが、クリーニング店に持って行く、取りに行くのも大変ですし、
それ以前に忙しくて持って行く、取りに行く時間がなかなか取れないということもあります。

今、そんな問題を全て解決できるとして注目されている「宅配クリーニング」ですが、
実は料金設定方法で2つのタイプに分かれていますので、
利用の仕方を間違えると費用の問題を解決できない可能性があります。

ここでは2つのタイプの違いや、どのような衣類が向いているかについて、
それぞれ代表的な宅配クリーニング業者を例にとって比較してみました。

パック料金式宅配クリーニング

リナビス

 

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パック料金式のリナビス

パック料金とは1パックに詰められる点数が決まっていて、その点数以内であれば同一料金になるというものです。

例えば、リナビスで一番人気の10点セットなら、どんな衣類でも10点まで詰められて一律10800円ですので、クリーニング代の高い重衣料ほどお得になります。

【リナビスの特徴】
・自然乾燥、手仕上げによる高品質クリーニング。
・6ヶ月間保管が無料。
・140サイズ以下の子供服は2枚で1枚とカウント。

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定価式宅配クリーニング

リネット

 

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定価式のリネット

定価式は、街中のクリーニング店より比較的安い値段で、アイテムごとに値段が設定されているものです。

例えば、リネットではワイシャツ290円、ジャケット950円となっています。ワイシャツは一般的なレベルですが、ジャケットではお得感が出ていますので、中衣料ほどお得になります。

【リネットの特徴】
・最短で2日でお届けができます。
・最大8ヶ月の保管が可能です。
・新品時の風合いが復活するリファイン加工など多彩な加工オプションがあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

クリーニングに出したい衣類によって 2つのタイプを使い分けて利用することが、
お得なクリーニングのポイントです。

もちろん安さだけではなく、品質の面や保管の可否なども合わせて、
最適な宅配クリーニング業者をお選びくださいね!



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